統合型の校務支援システムを導入するなら把握しておきたい!校務のICT活用について徹底解説!
統合型校務支援システムを導入して教育現場のICT化を一歩進めよう!
学校教育のICT化は、教育方法の改善や校務の効率化に役立ちます。教員の多くが負担に感じている事務作業の負担を軽減して生徒の指導に力を注ぐためにも、統合型校務支援システムを導入しましょう。
校務支援システム導入前にチェックしたい!学校教育におけるICT化の重要性とは?

近年、ICTはインターネットの普及とともに急速に発達してきました。そして、アナログ管理の多かった教育現場でも、ICT環境の整備が進んでいます。
こちらでは、ICTの概要や教育現場でICTが注目され始めた理由、学校教育におけるICT化の詳細などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ICT化の概要
ICTとは、日本語では情報通信技術と呼ばれています。通信技術を利用したコミュニケーションのことで、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスの総称として使われる言葉です。
近年、社会のあらゆる現場でICT化が急速に進んでいます。企業のオフィスでは、紙の契約書や請求書を電子化したり、顧客情報の管理をシステム上で行ったりするなど、業務の効率を向上させるべく、アナログ管理していた業務のICT化が進んでいます。
教育現場でもICT環境の整備が広がりつつありますが、操作性に不安が残ることや初期費用がかかるなど、まだまだ課題を多く抱えているのが現状です。
教育現場でICTが注目されている理由
こちらでは、教育現場でICTが注目され、推進されはじめた理由を解説します。
GIGAスクール構想の実現
GIGAは「Global and Innovation Gateway for All(すべての児童生徒のための世界へつながる革新的な入り口)」の略称です。文部科学省は2019年にGIGAスクール構想を提唱しました。
これは、小中高等学校などの教育現場で児童・生徒各自がパソコンやタブレットといったICT端末を活用できるようにする取り組みのことです。
「GIGAスクール構想」の目指す目標は、情報通信技術(ICT)の活用によって、子どもたちの学習機会を公平に提供する環境を整え、教職員の仕事の負担を軽減しつつ、彼らの能力を最大限に引き出せる環境を構築することです。この構想では、ICTの導入を通じて主体的で双方向性のある学びを実現し、学習の深化や転換を促進して授業の改善が期待されています。
文部科学省はICT教育に関して「学校のICT環境はもはや、学習に効果があるかどうかを議論する段階ではなく、鉛筆やノートと同じく、教育現場において不可欠なものとなっている」と位置づけています。これからもますます多くの学校でICTが普及し、学習環境の整備が進展することが予想されます。
未来の社会に適用していくため
今後も私たちの生きる社会では、ICT化が進み、これまで縁がなかった産業でもICTが活用されるようになると予測されています。そのような時代において、ICTの知識を身につけておくことは、生きるために非常に重要です。
ICTに触れ、活用するためには、教育現場のICT環境を整備し、積極的にICTを利用していく必要があります。
学校教育におけるICT化
学校教育現場のICT化には、主に2つの方向性があります。一つは、ICTを活用して教育方法を改善、効率化する目的、もう一つは、ICTを活用して教員の業務負担を軽減する目的です。
ICTを活用した教育の改善
教育現場のICT化の例として、教材のデジタル化が挙げられます。これまで、子どもたちは教科書やノート、筆記用具、ファイルなどを学校へ持ち込み、授業を受けていました。ICT化を進めると、パソコンやタブレットを一つ持っておくだけで、すべての科目の教科書や情報を閲覧できます。
また、インターネットを利用して情報収集を行いながら学習を進めることで、より多くの知識を学べる授業体制の構築が期待できるでしょう。
ICTを活用した教員業務の効率化
ICTを活用して教員の校務をシステム管理することで、事務作業の負担軽減が可能です。例えば、紙でのアナログ管理やExcelで管理していた成績や出欠、健康状態などの生徒情報をシステムに入力することで一括管理できます。
必要な情報も検索することですぐに閲覧できますので、生徒情報の管理にかかる事務作業の軽減が期待できます。
システックITソリューション株式会社では、統合型校務支援システムをご提供しております。システムを導入することで、校務業務の効率化が期待できますので、教育現場のICT化を進める第一歩としてぜひご検討ください。
教育現場のICT化を図るなら統合型校務支援システムがおすすめ

ICTとは、通信技術を利用したコミュニケーションのことで、インターネットが普及した現代において、急速に発達している技術の一つです。社会では着実にICT化が進められています。
近年、学校教育の現場でもICT化を進める動きが見られ、主に教育方法に関連するものと、事務作業の効率化を図るものの2通りがあります。校務の負担を軽減させる目的であれば、統合型校務支援システムの導入がおすすめです。
システックITソリューション株式会社では、教職員の校務作業を効率化させる私立高校・中高一貫校向け統合型校務支援システム「Major School System」をご提供しております。これまでアナログで管理されていた成績や出欠、健康状態などの生徒情報をシステム上で一括管理することで、整理や検索の負担軽減が期待できます。
教育現場のICT化を進めていくうえで、教員側の負担を軽減させたいとお考えでしたら、ぜひ一度お問い合わせください。システックITソリューション株式会社のMajor School Systemは、2023年7月時点で全国109校の私立高校で利用されております。
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統合型校務支援システムを導入するならシステックITソリューション株式会社へ
- 会社名
- システックITソリューション株式会社
- 代表者
- 市 克吉
- 設立
- 2015年11月27日
- 資本金
- 5,000,000円
- 住所
- 〒708-0824 岡山県津山市沼6−8
- TEL
- 0868-25-2131 (平日 09:00~18:00)
- FAX
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