【統合型校務支援システム・グループウェア】通信制高校の校務情報化が必要な理由
通信制高校の校務負担を軽減するならExcelから統合型校務支援システムに切り替えを!
通信制高校において情報管理をExcelで行うには、限界があります。校務の効率化を図るなら、統合型校務支援システムの導入がおすすめです。校務負担を軽減し、生徒とかかわる時間を増やしましょう。
【校務支援システム・グループウェアのすすめ】通信制高校の校務情報化はなぜ必要?

校務支援システムとは、教職員の校務負担軽減が期待できるシステムです。時間のかかる事務作業を効率化し、別の業務に力を注げるよう支援します。
こちらでは、通信制高校における校務情報化が必要な理由や、Excelによる情報管理のデメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
通信制高校の校務情報化が必要な理由
通信制高校は、一般的な全日制高校とは異なる校務が発生します。例えば、レポートの管理やスクーリング数管理などです。成績管理では、レポートの採点やスクーリング、試験の点数などを加味して、総合的に評価を付けます。
様々な情報を整理したうえで成績を付けていきますので、アナログでは管理の負担が大きい状況です。
こちらでは、校務情報化が必要な理由を2つご紹介します。
校務の効率化を図るため
生徒情報の管理を効率化させ、教職員の校務負担を減らすためにも、校務の情報化が欠かせません。
通信制高校では、全日制高校にはない校務が発生します。アナログ管理では、それぞれのデータを統合して精査することが困難です。そのため、成績の評価を決定するにも手間や時間がかかります。
統合型校務支援システムを導入することで、成績管理や健康管理、出席管理など、個別に管理していた情報をまとめて確認することが可能です。
教職員が生徒の指導に時間を使えるようにするため
校務情報化により校務の効率化を図ることで、教職員が生徒の指導にかける時間を確保できます。
生徒が楽しく充実した学校生活を送るためには、身近な存在である教職員とのコミュニケーションも大切です。生徒との会話や相談に時間を使えるよう、統合型校務支援システムを導入して校務の負担を軽減する必要があります。
Excelでデータを管理するデメリット
通信制高校において、データ管理をExcelで行うことには、主に4つのデメリットがあります。
Excel管理のデメリットを理解して、統合型校務支援システム導入の重要性を再認識しましょう。
保存できるデータ量に限界がある
基本的に、Excelの1シートの行数は1,048,576行です。そのため、保存できるデータに限界があり、管理する情報が増えたり、期間が長かったりすると、まとめて管理できなくなるリスクがあります。
入力ミスが発生しやすい
単純なタイプミスだけではなく、関数や数式の入力ミスにより、データ全体がずれてしまうおそれがあります。生徒の成績を評価するための情報管理で、計算ミスがあってはなりません。セルの挿入や削除など、ちょっとした作業で範囲がずれることもあるため、慎重に作業する必要があります。
十分なセキュリティ対策が行えない
Excelを複数人で共有するためには、共有フォルダに格納して管理する必要があります。しかし、アクセス権限を細かく設定できませんので、教職員間で閲覧に制限をかけるのが難しいのが実情です。
必要なデータの呼び出し機能が不十分
Excelでは、入力した膨大なデータから必要な情報を探し出すための検索機能が不十分だといえるでしょう。
システックITソリューション株式会社では、統合型校務支援システム「Major School System」をご提供しております。Excelとのダイナミックな連携機能を備えているため、汎用性が高くデータの2次利用も楽に行えます。ご要望に対してフルカスタマイズにて個別対応を行いますので、統合型校務支援システムの導入をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。
Excel管理から校務支援システムに切り替えて校務負担を軽減しましょう

通信制高校では、全日制高校とは異なる校務が発生し、情報の管理が複雑になりやすい特徴があります。校務の負担を減らして、生徒の指導に時間を費やせるよう、校務情報化が欠かせません。
また、Excelでのデータ管理には、データの保存量に限界がある、入力ミスが発生しやすい、セキュリティが不十分、検索機能の不足などのデメリットがあります。統合型校務支援システムを導入することで、これらの課題解決が可能です。
システックITソリューション株式会社では、統合型校務支援システム「Major School System」をご提供しております。システムの導入により生徒の情報をまとめて管理し、必要な情報をすぐに確認できれば校務の負担が軽減しますので、生徒とかかわる時間を増やすことが可能です。
通信制高校はデータで情報を管理することが多いため、Excelでは管理に限界があります。業務効率化を図るためにも、Major School Systemの導入をぜひご検討ください。
統合型校務支援システムに関するコラム
- 統合型校務支援システム「Major School System」の機能・特長・導入実績
- 【統合型校務支援システム・グループウェア】通信制高校の校務情報化が必要な理由
- 統合型の校務支援システムを導入するなら把握しておきたい!校務のICT活用について徹底解説!
- 統合型校務支援システムへの乗換は助成金の活用を!助成事業の概要やメリットを解説
- 統合型の校務システムを導入して効率化!指導要録の作業をラクにする!
- 統合型校務システムの乗換をお考えの方へ!おすすめのチェックポイント
- 統合型の校務システムで調査書の入力ミスを解消!私立高校生の大学入試の準備に!
- 統合型の校務システムを導入して教職員の属人化を防ぐ!業務が改善されない学校の特徴とは?
統合型校務支援システム・グループウェアのことならシステックITソリューション株式会社
- 会社名
- システックITソリューション株式会社
- 代表者
- 市 克吉
- 設立
- 2015年11月27日
- 資本金
- 5,000,000円
- 住所
- 〒708-0824 岡山県津山市沼6−8
- TEL
- 0868-25-2131 (平日 09:00~18:00)
- FAX
- 0868-25-2213
- info@systech-its.co.jp
- URL
- https://www.systech-its.co.jp/