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システックITソリューション株式会社

教務システムの選び方を解説!損しないシステム選びで押さえたいこと

教務システムと会社選びのコツ

教務システムの導入や乗り換えを検討している学校様も多いのではないでしょうか。教務システムは様々な会社が提供しており、それぞれ特徴も異なります。導入する際は学校に合ったシステムを選ぶことが重要です。こちらでは、失敗しない教務システムの選び方と開発プロセスを短縮できる理由、会社の選び方と日本社会の状況についてご紹介いたします。

【高校】教務システム導入時に選ぶポイント

国を挙げて高校などでの教育の情報化が推進されており、教務システムの導入を検討されている学校様も多いかと思います。こちらでは教務システム導入時のポイントとして、失敗しない教務システムの選び方、開発プロセスを大幅に短縮できる理由についてご紹介いたします。

失敗しない教務システムの選び方

失敗しない教務システムの選び方

校務支援システムなどの教務システムには様々な種類があります。そのため、どのシステムを導入すればいいのか、悩むケースも少なくありません。教務システム選びでお困りの際に注目したいポイントとして、以下が挙げられます。

教務システムが必要な理由を共有する

校務支援システムの活用経験がない教職員の中には、システム自体を「通知表や指導要録などの作成を楽にできるツール」と認識していることがあります。もちろん、校務支援システムは通知表や指導要録の作成にかかる負担を減らすことができますが、それだけではありません。校務支援システムを導入して校務の負担が軽減されると、児童生徒とのコミュニケーションをとる時間が増えます。また、校務支援システムは児童生徒の教育情報を共有できるため、校内すべての教職員で把握することができるようになります。

教職員への研修を実施する

校務支援システムを運用するうえで、教職員への研修は欠かせません。校内すべての教職員の研修はもちろん、パソコン操作が苦手な方に向けての教室なども必要です。また、教務システムの導入時だけではなく、学期末や年度末など、時宜に即して研修を行うことでより効果的に活用できます。

システムを活用できるように工夫する

校務支援システムなどの教務システムを導入しても、教職員が利便性などを実感できなければ上手く活用できません。そのためには操作方法が簡単であること、システム利用時の認証作業の煩雑さを軽減することなどが求められます。他にも、完全な帳票の電子化、国や関係諸機関への調査物や提出物などの様式を教務システムのものにするなど、校務支援システムを利用する機会を増やすことも欠かせません。

問題点が改善できるシステム選び

私立高校や中高一貫校は学校ごとに特色が異なるので、それぞれに適したシステムを選ぶことが重要です。例えば、パターンが少ないシステムを導入した場合、通知表などの仕様が今までと大きく異なるケースもあります。評価は教育活動の要であるため、通知表などの工夫が行えないと学校の活性化も妨げてしまいます。パッケージ型の教務システムを導入する場合、カスタマイズの可否を確認する必要があります。

システックITソリューション株式会社の教務システムはシンプルな機能で、マニュアルを見なくても利用できるほど操作が簡単です。システムを活用した経験のない教職員の方も、戸惑うことなく成績処理などの校務に取り組めます。それにより、教務の効率化を図ることができます。

教務システムの開発プロセスを大幅に短縮できる理由

教務システムの開発プロセスを大幅に短縮できる理由

システックITソリューション株式会社の教務システム「Major School System(MSS)」は、多くの私立高校・中高一貫校で活用・導入いただいております。このシステムは、ローコード開発プラットフォーム「Magic xpa Application Platform」で開発いたしました。Magicは校務支援システムなどの業務システムの運営基盤として、世界中で35年以上も活用されており、高い生産性とメンテナンス性が最大の特徴です。開発の生産性は「Java」の10倍、「.NET」の約3倍を誇っており、超高速開発が可能なことから、開発プロセスの大幅短縮を実現しております。

他にも、カスタマイズや変更が容易で運用後の保守性も高く、仕様変更や機能追加への対応することができるので、私立高校や中高一貫校の校務支援システムに最適です。さらに、超高速開発ツールであるMagicを活用したシステックITソリューション株式会社の教務システムは、費用が膨らみにくいことも大きな魅力です。「教務システムの導入や乗り換えをしたいが価格が気になる」という学校様にもおすすめいたします。

校務支援システムについてご理解いただけるよう、マンガや動画でもわかりやすくご紹介しておりますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

他社比較が重要?システム会社選びのコツ

校務支援システムなどの教務システムは、多くのシステム会社から提供されています。そのため、システム会社選びで悩むことも少なくありません。こちらでは、システム会社の選び方や日本社会の現状についてご紹介いたします。

システム会社の選び方

システム会社の選び方

システム会社を選ぶ際は以下のようなポイントに注目しましょう。

開発実績

システム会社選びで重要なポイントの一つが開発実績です。校務支援システムをどれだけの学校に導入した実績があるのか、確認しましょう。開発実績はシステム会社のホームページなどで確認できます。

エンジニアやプログロマのレベル

システム開発を担当するエンジニアやプログラマーのレベルも、システム会社選びでは重要です。知識が豊富で技術が優れているエンジニアやプログラマーなら、打てば響くシステムづくりを行います。

サポート体制

校務支援システムは毎日利用するものなので、万が一トラブルが起こった場合に迅速な対応が求められます。そのため、サポート体制が整ったシステム会社を選び、スムーズに校務支援システムを利用できる環境づくりが欠かせません。遠方のシステム会社であっても、修正プログラムの送付といった対応ができることも多いです。学校近隣のシステム会社だけではなく、全国のシステム会社のサポート体制を比較することをおすすめいたします。

柔軟な対応

校務支援システムは導入すれば終わりというわけではありません。仕様の食い違いを洗い出し、様々な機能の見直しを行って初めて運用できるようになります。そのため、後から出てくる課題に対しても、柔軟に対応できるシステム会社を選ぶ必要があります。学校のニーズにマッチした校務支援システムを導入するには、システム会社と使い勝手や操作性などを確認しながら進めていくことが重要です。

価格

学校のシステム化を進めるにあたり、それなりの費用がかかります。ただし、価格が高いシステムだからといって、ニーズにマッチしているとは限りません。複数のシステム会社を比較する際は価格だけではなく、対応する範囲まで確認しましょう。

システックITソリューション株式会社では、学校の規模を聞いただけでいきなり見積額を提示することはございません。学校様が抱えている問題点をお伺いし、運用方法や実際の業務内容を確認してからお見積もりを行います。見積額よりも費用が膨らむことがないため、各学校のニーズにマッチした校務支援システムをご提供できます。

日本社会の状況

日本社会の状況

少子高齢化が進んでいる日本の現状について理解しておきましょう。

人口オーナス期に突入

総人口に占める15~64歳の生産年齢人口が増え続けるのが「人口ボーナス期」で、その反対が「人口オーナス期」です。日本は1990年代に人口オーナス期に入っており、労働人口や金融資産の減少など、様々な問題が生じています。生産年齢人口が減少して高齢者比率が高まると、社会全体で扶養負担が大きくなるため、社会保障を維持することが難しくなります。

未来の日本

少子高齢化が進んだ未来の日本は、どうなっているのでしょうか。2015年の合計特殊出生率の1.45の実績値から2035年は1.43、2065年には1.44になると仮定されています。しかし、高齢化が進むと死亡者も増えるため、2065年には総人口が8,808万人になると予測されています。

働き改革で「みんなで働く社会」の実現が必要

生産年齢人口が減少している現在の日本において、持続的に社会を発展させるには、様々な条件の方が働ける「みんなで働く社会」の実現が必要です。そのためには、働き方の見直しやワークライフバランスの実現といった働き改革が重要課題となります。学校などの教育現場においても、長時間労働の見直しなどの働き方改革に取り組んでいます。また、校務の効率化を図るため、校務支援システムの導入によるシステム化も進んでいます。

学校の働き方改革には、校務の効率化が欠かせない要素となります。そのため、校務支援システムの導入をおすすめいたします。システックITソリューション株式会社の校務支援システムは、Excelとのダイナミックな連携機能が特徴です。パソコンからのデータ入力はExcelを介して行えるので、分散処理や連携もスムーズになり、業務の大幅な効率化を実現いたします。

教務システムの導入はシステックITソリューション株式会社へ

働き方改革の実現に欠かせない教務システムを導入するなら、システックITソリューション株式会社にご依頼ください。「早い!安い!上手い!」の校務支援システムをご提供しております。他社製品と比較して、トラブル対応やコストパフォーマンスが優れているとのお声もいただいております。「痒いところに手が届く」「打てば響く」と評判のシステムを導入したいとお考えの際は、お気軽にお電話やメールでご相談ください。

高校などで教務システムの導入をお考えならシステックITソリューション株式会社

会社名
システックITソリューション株式会社
代表者
市 克吉
設立
2015年11月27日
資本金
5,000,000円
住所
〒708-0824 岡山県津山市沼6−8
TEL
0868-25-2131 (平日 09:00~18:00)
FAX
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